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魔法 その歴史と正体

本の整理も着々と進んでいます。

いかがです?この表紙。
話半分にパラパラめくっているだけですが、
西洋の世界にも顔相や手相なるものがあったことを知りました。
信用出来ない男子の手相、とか
喧嘩好きの人殺しをする男子の額、とか
ほんまかいな?!とツッコミつつ、結構笑えます。

そういうものは
錬金術や異端、と括られて歴史の端っこに追いやられていたんだね。

本自体には価値が無いと分かっていても
愛嬌があり過ぎて、捨てるに忍びない一冊です。