芸術作品といわれるものは
時と場合によって
人にある種の苦痛や負の感情を押し付けるテロ行為、心理的暴力となり得る。

それが、芸術の範疇に入るのかどうかも不明なんだけど、
これが「芸術」です、と言われたら、一般の人はああ、そうですか、と我慢して飲み込むしかない。



音楽は消えるものだから、まだマシなんだけれども、
自分の身に置き換えて、耳が痛い。
どんな名手が弾いたとしても、
どこかの誰かにとっては、超絶要らない存在だったりするのだから。
せめて、本物の花のように、自然に全力で溶け込める存在でありたい。
身を慎むように、
との啓示を戴いたと思う。