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震災をきっかけに始まった音楽を届けるボランティアのお手伝い、神戸の小学校を廻るコンサートの旅の帰りです。
1日3校ずつ、2日で6校廻りました。
熱心に聴いてくれた沢山の小学生さんたち、ありがとう。
やっぱり純粋な子どもたちの前で演奏するのは、普段のコンサートとはエネルギー循環がちょっと違う気がします。
毎回真剣勝負、緊張するのはいつもと同じなんだけど。
正直な反応が嬉しく、楽しかったです。

チゴイネルワイゼンはジプシー(今はロマと呼ばなくてはならないのか)の歌というテーマだけれども、やっぱり万人の心を掴むように書かれていて、人の目線を釘付けにするようになっているし、
バッハも300年後の小学生に音楽が届いて嬉しいのではないかな?
なんて思いながら弾いていました。


お世話して下さる先生方や、タクシーの運転手さんまでも、素晴らしく楽しいタッグで、
目のまわるようなスケジュールでしたが、本当に心地良く過ごすことが出来ました。
誘ってくれたピアノの万里子さんにも感謝です!

明日の朝からは
また別件で違う方向に旅に出ます。
そちらも凄く楽しみ。