matsumoto2022

今年も松本のサイトウキネンに来ています。
松本に来てます、とお知らせしたくとも、
ずっとお天気がスッキリしなくて、いい写真が撮れなかったのですが、
オフ日の今日、早起きして連れて行ってもらった牛伏川フランス式階段工。
目の保養、耳の保養。心が充たされました。


今年の夏はシャルル・デュトワさんの指揮で武満徹作品とドビュッシーの映像、ストラヴィンスキーの春の祭典というプログラム。
曲に対して彼のイメージする世界がもうハッキリと在るから、足したり、削ったり、微調整していくだけなんだけれども、
私は結構好きな世界観で、参加させてもらって楽しい時間でした。
このプログラムはオーケストラじゃないと絶対弾けないものだし、オーケストラの楽しさ、も存分にある。


音楽にはその人の世界観、哲学みたいなのがハッキリと表れるので、好ききらいは本当に好みに因るとおもう。そこがまた面白い。