いつしか始まっていた魂の旅

その旅に終わりはあるのだろうか。

 

総ての感覚を研ぎ澄まし

魂の新しい扉を見つけよう

閃きが降る場所を目指して

 

☆☆☆閃【awakening】

 

 

この旅で出逢うすべての存在に感謝を。

 

 

next ☆☆☆閃【awakening】concert

☆ バッハナイト BACH NIGHT

 

2022年2月22日

18:00~

 

「2」を並べた日にバッハの2番のソナタとパルティータを弾きます。

ヴァイオリン独奏 中島慎子

 

料金 お一人様4000円 学生1000円

(終演後のパーティー参加は+2000円)

 

皆さまの参加をお待ちしております。

 

 

これまでの☆☆☆閃【awakening】concerts

 

☆オープニングコンサートⅠ

 

2022年1月16日(日)

14:00~

 

小さい生徒さんとの共演 ほか

プロコフィエフ:2つのヴァイオリンのためのデュオ

モーツアルト:デュオ G-dur

 

 

☆オープニングコンサートⅡ

 

2022年1月16日(日)

17:00~

 

モーツアルト:ディベルティメント

プロコフィエフ:2つのヴァイオリンのためのデュオ

ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第1番より第1楽章

 

 


オープニングコンサートの様子。

至近距離で音楽を、時間と空間を共有します。

コロナ禍、旧アトリエからの移転をきっかけに

少数の人数ですが、気ままに集える場所をつくりました。

 

たぶん皆様が先ずムムム?と思われるに違いないのはアトリエの名前。

 

 閃 漢字一文字で【awakening】と英語読みします。

 

敢えて、意思が働かないと簡単には呼べない名前を付けました。

awakening は昨年は特に随分と話題になっているので、共通の意識を持った人には説明すべき言葉でもありませんが、覚醒、目覚めという意味です。

 

人間の五感以上の感覚、感性を大事に発達、磨いていこうという意欲を込めて。

 

年齢は問わず、「感性開発研究所」のような場所を目指しています。

 

 

心や身体、感覚について深く究めたいと願っています。

 

 

 

 おやくそく

  • コンサートはじめ、シンギングボウル体験にもすべて事前予約が必要です。
  • 当アトリエでは必要以上のコロナ感染防止対策はとりません。マスクを外していただいて、あるいは付けて頂いても構いません。入り口での手洗いをお願いいたします。体調がすぐれない時は当日のキャンセルでもOKです。ご協力よろしくお願いいたします。
  • アトリエ内の宗教の勧誘は全面禁止にさせて頂きます。

 

 

 

 

◼️シンギングボウルのこと

 

お寺で、もしくは仏壇で「おりん」をご覧になったことがおありでしょうか?

「おりん」「鈴」梵音具=仏具と呼ばれるものとシンギングボウルはルーツを同じくします。

 

仏教開祖のお釈迦様」ゴータマ・シッダールタ、仏陀が生まれたのは、現在ネパール国の南部、ルンビニという小さな村です。

そのネパールをはじめ、チベット、インド、ブータンなどでシンギングボウルは紀元前2000年頃から法具として使用されてきました。仏教のみならずヒンズー教、古代ボン教、チベット密教など、何千年もの長い時間、移り変わる歴史とともに、人々の祈りの傍に在ったのです。

 

 

☆☆☆閃【awakening】のシンギングボウルはネパールのハンドメイド、それも満月の日に鋳造されたものです。

右下のシンギングボウルの写真にマントラ、真言が彫られているのがご確認いただけるます。シンギングボウルはバチで叩いたり、水牛の皮を巻いたスティックでボウルの外縁を擦り回して音を鳴らすのですが、チベットのマニ車と同じく、一周まわす度に真言を唱えるのと同じ功徳が積めるのだとか。

 

 

実際に鳴らしていただくと納得していただけると思いますが、シンギングボウルは一つの碗でただ一つの音程だけが出ているわけではないです。沢山の倍音、音程を聞き取る、感じることができるでしょう。

 

 

シンギングボウルの素材には、太陽系の惑星と対応すると考えられている金属

  • 太陽ー金
  • 月ー銀
  • 水星ー水銀
  • 金星ー鉄
  • 火星ー銅
  • 木製ー錫(すず)
  • 土星ー鉛

がブレンドされています。

 

音程によってチャクラに対応されている(ざっくり言えば第1チャクラはド、第2チャクラはレ、など)との説もありますが、一つのシンギングボウルから沢山の倍音が確かに存在する以上、それほど神経質にこだわる必要は無いと考えています。

 

そもそもチャクラを色彩やシンボルマークと合わせて体系化したのは、大航海時代、そしてイギリスのインド帝国支配の時代を経た19世紀中頃から、ヨーロッパやアメリカでブームとなった神智学です。

チャクラと石、香り(アロマテラピーなど)、音程などと色々と関連付けられるのもその流れです。

おかげで今やチャクラという言葉は、一般の人にとってもずっと身近なものとなりました。

 

すでに何千年もの歴史を持つシンギングボウルを前に、知識や学問は参考程度に。難しく身構えずとも許されることでしょう。

自分自身の身体と感覚で、より心地良い互いのバランスをそれぞれに開いていくことが有意義で大事だと思うのです。

 

 

シンギングボウルで実際美しい音を奏でるには、少々の身体のコントロールは必要ですが、複雑な技術は無用です。

楽器の響き具合に集中していると、時間の感覚がどこかに行ってしまうような、かなり無心に近い状態になります。

 

より深い場所で、自分自身と向き合い、芯からリラックスできる時間。

 

たとえ楽譜が読めなくとも。

楽器が演奏できなくとも。

どなたでも音の豊かな恩恵を受けることが出来ます。

 

また、何か楽器を演奏するプレイヤーにとっても、

音、響き。楽器と自分の関係性について、深いインスピレーションを受けることでしょう。

 

 

ぜひお気軽に体験ください。

 

 

☆☆☆閃【awakening】

 

〒534-0021

大阪市都島区都島本通1-19-6 山口ビル301号

 

tel/ 090-5977-8310

mail/ atelierawakeningclub@gmail.com

 

 

アトリエでのコンサート参加、

シンギングボウル体験

ヴァイオリンレッスン

すべて事前に予約が必要です。

 

よろしくお願いいたします。